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合格率を下げているのは、毎年数名です。
美容師国家試験 学科 | 55問のうち30問をお引き受けします
美容師国家試験の合格率は、令和6年度・令和7年度で87.0〜88.1%。ほとんどの学生は、学校の授業で合格まで届きます。それでも毎年、あと少しのところで届かない学生がいます。全国ではおよそ2,400人。貴校では、先生方が名前も顔も分かっている数名ではないでしょうか。
学内で補習を組めば、その分だけ先生方の時間が減ります。ウェルズは、その数名のための補習プログラムを、学校さまからお受けして設計・運営します。
お引き受けするのは、理科系の3分野です。
- 衛生管理15問
- 保健10問
- 香粧品化学5問
合わせて30問、筆記55問の半分を超えます。ウェルズには医師・歯科医師・看護師・管理栄養士・薬剤師といった国家資格を持つ教師がおり、衛生管理・保健・香粧品化学はその守備範囲です。文化論及び美容技術理論(15問)と実技は、貴校の先生方の領域です。ここはお引き受けしません。関係法規及び制度(10問)はご相談に応じます。
5問の分野で無得点だと、総合点が足りていても不合格になります。
合格の基準は、全体で60%以上、かつ無得点の分野がないこと。香粧品化学は55問中5問と、5分野でいちばん小さい分野です。手つかずのまま試験日を迎えると、ここだけで結果が決まってしまうことがあります。総合点の前に、分野ごとの穴を先に見ます。
「物理」と呼ばれていた頃を、知っています。
いまの筆記試験に「物理」という科目はありません。2008年3月まで養成施設の課程にあった「美容の物理・化学」が、2008年4月の改正で「香粧品化学」に改まりました。中身はパーマ剤の第1剤(還元剤)と第2剤(酸化剤)の反応や、界面活性剤のはたらきなど、現場で毎日ふれている薬剤の理屈です。数は5問と多くありませんが、美容の技術としてではなく化学として教えたほうが、早いことがあります。
学校さまから、科目をまるごとお預かりしたことがあります。
2007年2月、都内の美容専門学校から、在校生の国家試験対策のご依頼をいただきました。お任せいただいたのは、衛生管理という科目そのもの。教師2名の体制でお受けしています。当時の課程には「美容の物理・化学」があり、いまの香粧品化学にあたる科目です。創業は1975年、このとき担当した教師は現在もウェルズに在籍しています。
※ 学校名は、先方のご了解をいただいていないため記載していません。
学校さまとの、業務委託です。
ウェルズが
進め方
無料相談 — 対象科目・学年・人数・試験日をうかがいます。
対象の絞り込み — 支援が必要な学生と科目を一緒に決めます。
ご提案・お見積り — 試験日から逆算し、進め方・回数・期間・費用をご提示します。
ご契約・開始 — 担当する教師を決め、日程を調整して始めます。
よくあるご質問
- 授業の一部を担当してもらえますか。
- 授業そのものを代行する形ではお受けしていません。貴校の授業とは別枠の補習プログラムとして、ウェルズが設計・運営して実施します。
- 実技(カットなどの技術試験)も見てもらえますか。
- お受けしているのは学科(筆記試験)の対策のみです。美容技術理論と実技は貴校の先生方の領域として、ウェルズはお引き受けしていません。
- 何名から相談できますか。
- 1名からご相談いただけます。人数の下限は設けていません。まず不合格が心配な学生に絞って始める、という進め方もご提案できます。
学校さま向けの料金
学校さまから
人数で割ると、
いずれも税別です。集団講義の単価は人数で決まり、人数が少ないほど1人あたりは高くなります。月の合計は、単価に実施回数を掛けた額です。お支払いは月ごとの前払いで、対面実施は交通費実費と拘束加算がかかります。
合格を保証するものではありません。学科(筆記)試験対策に限ります。
※ 試験の課目・分野・出題数・合格基準・合格率は、公益財団法人 理容師美容師試験研修センターの公表値によります。
