在宅の児童生徒の学習を、
担当教師とセンター担当の
2人体制でお手伝いします。
1名から・最短3か月から。
対象となる児童生徒
小中学校・義務教育学校・中等教育学校前期課程・特別支援学校小中学部に在籍している、不登校の児童生徒です。義務教育段階のお子さまを対象としています。
担当教師が家庭に伴走し、学校への報告・連絡もあわせてお手伝いします
担当教師が初回の見立てから日々の関わり、教科指導、学校への報告、保護者との連携までを、センター担当と一緒に進めます。
- ① 初回アセスメント学習の到達度と生活リズムを把握
- ② 個別学習プログラムの作成理解度に合わせた学習計画
- ③ 定期的な対面での関わり訪問または対面相当で継続的に
- ④ 教科指導英語・社会・国語・小学校全般
- ⑤ 学習記録・月次報告書在籍校・委託元さまへ提出
- ⑥ 保護者と学校の連絡調整連携が途切れないよう伴走
数学・理科などの専門教科、音楽の指導など、標準の範囲を超えるご要望は個別にご相談ください。
1か月の標準的な流れ
- 伴走面談(本人・保護者)月2回×2時間・担当教師
- 学校との連絡・書類対応随時・担当教師
- 教科指導週1回×90分×月4回・担当教師
- 月次報告書の作成・提出月1回・センター担当が確認のうえ提出
対面(訪問または対面相当)の頻度・場所は、お子さまの状況に応じて初回アセスメントの際に個別に設計します。


担当教師とセンター担当の2人体制
ご契約は自治体・学校法人さまとウェルズの業務委託(請負)契約です。窓口・契約・報告書の確認と提出・品質管理はセンター担当が、お子さま・保護者さまとの関係づくりから学習計画の作成、教科指導、学校向け報告書の起案までを担当教師が担います。1家庭につき担当教師1名を固定し、途中で担当が変わらないようにします。
委託元さまから個々の教師へ直接ご指示をいただくことはありません。指導内容・進め方に関するご要望は、すべてセンター担当を通じてお伝えください。業務委託として適正に運用するための取り決めです。
出席扱いの認定は、在籍校の校長先生のご判断です
出席扱いの認定は在籍校の校長先生のご判断によるものであり、ウェルズが認定・保証するものではありません。本コースは、文部科学省の別記2に示された7つの要件のうち、次の範囲でお応えします。
保護者と学校の連携・協力関係 — 担当教師が保護者・学校の連絡調整を伴走します。
ICT等を活用した学習活動 — オンラインでの教科指導で対応します。
訪問等による対面指導が定期的・継続的に行われること — 担当教師が定期的に対面で関わります。
理解度に応じた計画的な学習プログラム — 初回アセスメントに基づき個別学習プログラムを作成します。
対面指導・学習状況の定期報告と学校側の把握 — 月次報告書を作成・提出します。
学校外の公的機関・民間施設で相談・指導を受けられない場合に適用されること — 委託元さま・在籍校の状況に応じて個別にご相談します。
学習成果が教育課程に照らして適切であること — 学校側の評価と連動する形で報告書を設計します。
契約は業務委託(請負)です
委託元さまとウェルズの間の契約は業務委託(請負)です。教師の派遣ではありません。プログラムの企画・人選・指導設計・記録作成まで、ウェルズが自社の責任で行います。
料金
いずれも税別です。総額は「1人あたりの月額×人数×月数」でご案内します。月額以外の追加費用は、標準の範囲外のご要望を除き発生しません。
開始までの流れ
問い合わせ・ヒアリング — 対象人数、現在の支援状況、出席扱いの建て付けの前提を確認します。
ご提案・お見積りの提示
ご契約 — 顧問確認済みのひな形を使用します。
初回アセスメント — 対象の児童生徒ごとに実施します。
担当教師の配置とプログラムの開始 — 数学・理科など標準の範囲外のご要望は個別にご相談ください。
月次報告 — 在籍校・委託元さまへ提出します。
よくあるご質問
- 何名からご相談できますか。
- 1名からご相談いただけます。人数の下限は設けていません。
- 最短どのくらいの期間からご契約いただけますか。
- 最短3か月からご契約いただけます。まずは1名から始めていただくことができます。
- 委託した児童生徒は必ず出席扱いになりますか。
- 出席扱いの認定は在籍校の校長先生のご判断によるため、確約はできません。ウェルズは要件を満たすための支援(対面での関わり、学習プログラム、月次報告など)を行います。
