早慶上理は、学部ごとに「別の入試」です。
早稲田・慶應・上智・東京理科大は、同じ大学の中でも学部によって科目の組み合わせも問われ方も変わります。だからこそ、志望学部から逆算した対策が要ります。
創業1975年。プロ家庭教師がマンツーマンで、志望学部の出題傾向の把握から、科目ごとの時間配分、併願プランの組み立てまで一緒に進めます。
- 創業51年
- プロ講師100%
- 採用基準は資格・実績

こんなところで、止まっていませんか
早慶の入試は、学部ごとに科目の組み合わせも問われ方も異なります。ひとつでも当てはまるものがあれば、まずは現状を伺わせてください。
早慶対策を任せる相手として
合格実績の数字を並べる前に、どんな体制でお預かりするのかをお伝えします。
「早慶」は、ひとくくりにできません
同じ早稲田でも学部によって科目や配点が違い、慶應には小論文を課す学部があります。入試方式は年度によって変わることもあるため、最新の募集要項を確認しながら、志望学部に合わせて計画を組み立てることが遠回りを防ぎます。
早慶合格が遠のく、よくある3つの理由
「早慶」とまとめて対策してしまう
学部ごとに問題の作りが違うため、平均的な対策ではどの学部にも半端に届かない、ということが起こります。仮でもよいので志望学部を決め、そこから逆算して優先順位をつけるほうが結果的に速く進みます。
科目数が少ない分、取りこぼしが重く響く
受験科目を絞るほど、1科目の失点が全体に与える影響は大きくなります。「英語が苦手」で終わらせず、どの設問形式で、どういう理由で落としているのかまで分解しないと、手の打ちようがありません。
過去問が「解きっぱなし」になっている
点数を出して終わりでは、次の一手が決まりません。間違えた理由を分類し、復習の順番まで決めて初めて、過去問は対策として機能します。この設計を一人で続けるのは、なかなか骨が折れます。
早慶対策こそ、
マンツーマンが効きます
集団授業には、標準的なペースに合わせるという構造上の制約があります。志望学部に絞った傾向対策と、その人だけの失点分析は、個別指導のほうが手が届きます。

| 比較項目 | 予備校 | 独学 | プロ家庭教師 |
|---|---|---|---|
| 学部別の傾向対策 | コース単位で一律 | 情報収集から自力 | 志望学部に絞って分析 |
| 小論文・記述の添削 | 添削の回数に限りあり | 自己採点が難しい | 答案を一枚ずつ講評 |
| 科目ごとの時間配分 | 全体への指導が中心 | 感覚に頼りがち | 演習で実測して調整 |
| 併願プランの設計 | 一般的な案内が中心 | 情報が偏りやすい | 受験全体を見て提案 |
科学的根拠:Bloom’s 2 Sigma Problem
教育心理学者ベンジャミン・ブルームの研究では、マンツーマンの個別指導を受けた学生が、集団授業を受けた学生の平均を大きく上回る成績(上位2%に相当)を収める傾向が報告されています。
集団授業で伸び悩んでいたとしても、それは学力の問題とは限りません。理解度に合わせた進め方に変えたことで力を出せるようになる例は、決して珍しくないということです。
参考文献:Benjamin S. Bloom (1984). “The 2 Sigma Problem: The Search for Methods of Group Instruction as Effective as One-to-One Tutoring.” Educational Researcher, 13(6), 4–16.
ウェルズが早慶対策で
選ばれている理由
創業51年、家庭教師だけを続けてきた会社の、指導の組み立て方です。
無料体験で納得してから決められます
面談と体験授業で、講師の指導力や相性を先に確かめていただけます。志望学部の過去問を一緒に解いてみることもできます。その場で契約を迫ることはありません。
教師・専任担当・生徒の三者で伴走します
指導を担当するプロ家庭教師に加えて、学習の戦略を組み立てる専任担当がつきます。学習計画の進捗管理はもちろん、保護者の方からのご相談にも専任担当が対応します。
教材は「やり切る」設計にします
参考書を次々に増やすやり方はとりません。いま手元にある教材や学校のテキストを主軸に、3〜5回転させて定着させます。新しい教材の購入は最小限にとどめ、「わかる」を「できる」に変わるまで反復します。
過去問と弱点を、重ねて潰します
志望学部の配点と出題傾向を調べたうえで、頻出でありながら弱点になっている分野に時間を集中させます。その場しのぎの解説で終わらせず、合格最低点を越えるために「どこで何点取るか」を先に決めてから進めます。
早慶受験の指導内容
学年や現在の成績にかかわらず、いまの状況に合わせて組み立てます。1科目だけの受講もできます。
東大・旧帝大・医学部などを含む最難関全般は難関大学受験コース、明治・青山学院・立教・中央・法政はMARCH合格対策コースもご覧ください。
対象となる学部
志望学部が固まっていない段階でもご相談いただけます。まずは候補を一緒に絞るところから始めます。
早稲田(政治経済・法・商・社会科学)
受験者の多い系統です。学部ごとに出題の作りが異なるため、志望学部を決めたうえで演習を組み立てます。
早稲田(文・文化構想・教育・国際教養)
読解量や記述の比重が科目ごとに変わります。過去問で確かめながら、必要な力を絞って伸ばします。
早稲田(基幹・創造・先進理工)
数学と理科の負荷が大きい系統です。解法の精度と時間配分を、演習を重ねながら仕上げます。
慶應義塾(法・経済・商)
学部によって論述や小論文が課されます。答案の組み立て方から、繰り返しの添削で身につけます。
慶應義塾(文・総合政策・環境情報)
小論文の比重が大きい学部があります。設問の読み取りと、資料の扱い方から鍛えていきます。
慶應義塾(理工・医・薬・看護医療)
理数の難度が高い系統です。その分野を実際に修めた専門性の高いプロ講師が担当します。
上智(法・経済・外国語・総合グローバル)
英語の比重が高く、TEAPなど外部検定を使う方式もあります。出願方式の選び方から一緒に整理します。
東京理科大(理・工・薬・先進工)
数学と理科を確実に取り切る力が問われます。解ける問題を落とさない答案の作り方まで指導します。
指導開始までの流れ
お問い合わせから指導開始まで、無理な勧誘なくお進めします。
無料相談
お電話またはWEBフォームから、志望校・科目・いま困っていること・希望のスケジュールを伺い、整理します。
現状分析とプランのご提案
志望学部の候補と併願の考え方を整理し、入試当日から逆算した学習プランとお見積もりをご提示します。
講師のご紹介
志望学部・科目・相性を踏まえて候補をご提案します。プロフィールと指導実績は、お会いする前に共有します。
無料体験授業・面談
実際にマンツーマンの指導を受けていただき、指導方針と相性をご確認ください。ご納得いただけた場合のみ進めます。
指導開始、そして伴走
対面・オンラインを選び、到達目標と1週間ごとのやることを決めて開始します。以降も模試や進捗に合わせて計画を見直します。
よくあるご質問
Q.早稲田と慶應、どちらも見てもらえますか?+
Q.小論文の対策もお願いできますか?+
Q.入会時の費用はいくらですか?+
Q.月々の料金はどれくらいかかりますか?+
Q.指導内容はカスタマイズできますか?+
Q.途中で変更や相談はできますか?+
Q.予備校や塾と並行して受講できますか?+
Q.いまの成績が届いていなくても大丈夫ですか?+
Q.講師はどんな人ですか?+
Q.オンラインでも受けられますか?+
Q.保護者から申し込んでも大丈夫ですか?+

センター長
経歴
教育業界歴25年。これまでに多くの受験生、在校生の学習プランを作成。「偏差値30からの志望校合格」など逆転合格のサポート実績多数。
専門分野
中学受験・高校受験・大学受験・大学進学・難関資格取得の戦略立案。現在はプロ家庭教師の採用・育成および、年間300件以上の進路相談を担当。
早慶合格までの道すじを、
一緒に引きます。
志望学部が決まっていなくても、いまの成績に自信がなくても構いません。現状を伺ったうえで、何をどの順番で進めるかを具体的にお伝えします。
まずはお話を聞かせてください。無理な勧誘は一切いたしません。
高額な教材購入・不透明な違約金はありません。