学生アルバイト講師 一切不可

「留年」「卒業できない」は、あなたのせいじゃない。 合格率60%台の時代を生き抜く、歯学部専門の個別指導。

大学教員経験者・歯科医師など、歯学を知り尽くしたプロ講師による完全マンツーマン指導。進級・CBT・OSCE・卒業試験・歯科医師国家試験まで、一貫して伴走します。

  • 創業50年
  • プロ講師100%
  • 歯学部専門対応
CHECK

このようなお悩みはありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。「努力しても報われない」のは、あなた個人の責任だけではありません。

授業の進度についていけない
留年への不安がある
卒業試験の壁が高い
解剖学・薬理学が理解できない
CBT・OSCEに不安がある
国家試験合格が遠い
DATA

データで見る歯学部の現実

「昔は歯学部に入れば誰でも歯医者になれた」——しかし現在の環境は劇的に変化しています。数字で確認してください。

現在の国試合格率
6365%
3人に1人が不合格になる厳しい試験
ストレート合格率
約50%
同級生の半数が留年・卒試・国試で足止めされる
1989年の合格率(比較)
92.9%
かつて「入学=歯科医師への約束」だった時代の数字

出典:厚生労働省文部科学省 調査データ(歯科医師国家試験合格発表ほか)

国家試験より前に「学校の試験」という関門がある

各大学は合格率を維持するため、国試に受かりそうにない学生を卒業試験の段階で絞り込む動きが広がっています。一部の私立大学ではストレート合格率が30〜40%台にとどまる例もあります。最初の敵は国家試験ではなく、学校の進級・卒業試験です。

REASON

なぜ歯学部はこんなに厳しくなったのか?

難化は偶然ではありません。背景には「国の決定事項」という構造的な理由があります。

01

国家試験の合格基準引き上げ

「歯科医師国家試験の合格基準を引き上げる」ことが国の合意文書に明記され、実際に難化が進んでいます。これは噂ではなく、国の決定事項として実行されているものです。

02

大学側の「合格率」維持のための足切り

各大学にとって国試の合格率は重要な指標です。そのため卒業試験を国家試験より厳しくし、合格が見込めない学生を進級・卒業の段階で絞り込む動きが広がっています。

03

歯学部定員の削減要請

定員そのものの削減も要請されており、入口から出口まで全体が狭き門になっています。学生数が減っても試験が易しくなるわけではありません。

04

学習範囲の拡大と過密化

医学・歯学の進歩で学ぶ内容は増え続けています。限られた時間で全範囲を独学だけで効率よく仕上げるのは、年々難しくなっています。

SOLUTION

「集団授業」の課題と、「個別指導」がもたらす学習効果

再挑戦する学生の多くが予備校を利用しています。しかし集団授業には、標準的なペースに合わせるシステムゆえの限界があります。

比較項目集団授業(予備校)個別指導(マンツーマン)
カリキュラム標準的なペースで一律に進行個人の理解度に完全対応
学校別の試験対策対応なし各大学の傾向に合わせて指導
苦手科目の扱い授業は先に進んでしまう弱点に立ち止まって徹底対応
到達水準平均的な水準上位2%の水準(※Bloom研究)

科学的根拠:Bloom’s 2 Sigma Problem

教育心理学者ベンジャミン・ブルームの研究によれば、「マンツーマンの個別指導を受けた学生は、集団授業を受けた学生の平均よりも著しく高い成績(上位2%に相当)を収める傾向がある」ことが示されています。

集団授業で伸び悩んでいた学生でも、理解度に合わせた指導を受けることで力を発揮できる可能性があります。能力が低いのではなく、「学習方法が合っていないだけ」というケースは少なくありません。

参考文献:Benjamin S. Bloom (1984). “The 2 Sigma Problem: The Search for Methods of Group Instruction as Effective as One-to-One Tutoring.” Educational Researcher, 13(6), 4–16.

WELLS SUPPORT

ウェルズの歯学部専門対策3つの強み

一般的な予備校や学生アルバイトの家庭教師では対応できない「専門性」こそ、私たちの強みです。

01

「留年回避・進級対策」もお任せ

予備校では絶対に対応できない「学校別の定期試験対策」や「単位取得のフォロー」が可能です。特に、多くの学生がつまずく解剖学・生理学・薬理学などの基礎科目は、マンツーマンで徹底的に指導し、確実に進級させます。

02

CBT・OSCEから卒業試験まで突破する

臨床実習への関門となるCBT・OSCEの対策から、国試受験のために越えなければならない卒業試験まで、あなたの大学の傾向に合わせた対策を行います。「実力はあるのに卒試で足止めされた」という悔しい思いをさせません。

03

歯科医師国家試験の合格ラインへ

基礎医学から臨床科目まで横断的に理解させ、合格ラインを超えるための応用力を養成します。必修問題への対策も丁寧に行い、「なぜそれが正解なのか」を説明できるレベルの実力を育てます。

SUPPORT MENU

歯学部専門の指導内容

進級から国家試験合格まで、あらゆる段階をサポートします。

STYLE

受講スタイルは2つ

生活環境や学習状況に合わせて、対面とオンラインから選べます。

対面(訪問・来校)

講師が自宅へ訪問するか、指定の場所でマンツーマン指導を行います。集中できる環境で、対面ならではの密なやり取りが可能です。東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に対応しています。

オンライン(全国対応)

ZoomやTeamsを使ったビデオ通話指導です。大学のキャンパスや実習先の近くからでも受講できます。10年以上の導入実績があり、「対面以上の密度」との声もいただいています。

FLOW

授業開始までの流れ

お問い合わせから指導開始まで、無理な勧誘なくスムーズに進めます。

1

お問い合わせ

お電話またはWEBフォームよりお気軽にご相談ください。無理な勧誘はいたしません。

2

学習相談・ヒアリング

現状の成績、苦手科目、大学の試験傾向などを詳しく伺い、「どうすれば現状を打破できるか」具体的なアドバイスをいたします。

3

講師マッチング

科目の専門性や相性を考慮し、歯学部のカリキュラムを熟知した最適なプロ講師をマッチングします。

4

無料体験授業

実際にマンツーマン指導を受け、指導の質や相性にご納得いただきます。入会前の面談・相性チェックも行います。

5

指導スタート

正式にお申し込み後、目標達成に向けた本格的な指導を開始します。

FAQ

よくあるご質問

Q.留年が決まってからでも間に合いますか?
はい。再試験までの残り期間と、落とした科目の傾向から逆算して計画を立てます。短期間でも、優先順位を絞れば得点は伸ばせます。まずは現状をお聞かせください。
Q.どの学年・科目から対応できますか?
1年次の基礎科目から、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験まで全範囲に対応します。苦手な1科目だけのご相談も可能です。
Q.講師はどんな人ですか?
大学教員経験者・研究者・歯科医師など、歯学部のカリキュラムを熟知したプロ講師です。学生アルバイトは一切いません。
Q.オンラインでも受けられますか?
対面・オンラインのどちらにも対応しています。お住まいや大学の場所、生活スタイルに合わせてお選びいただけます。実習中でも柔軟にスケジュールを調整します。
Q.保護者が申し込んでも大丈夫ですか?
もちろんです。ご本人・保護者どちらからのご相談も歓迎します。ご家庭の不安もあわせてお聞きします。
Q.料金はどのくらいですか?
学年・目標・回数によって異なります。無料相談で現状を伺ったうえで、最適なプランとお見積もりをご提示します。無理な勧誘はいたしません。
監修
ウェルズ ロゴ

教育プランナー / 教務責任者

久松 賢三

経歴

教育業界歴25年。これまでに2,000名以上の受験生、在校生の学習プランを作成。「偏差値30からの志望校合格」など逆転合格のサポート実績多数。

専門分野

中学受験・高校受験・大学受験・大学進学・難関資格取得の戦略立案。現在はプロ家庭教師の採用・育成および、年間300件以上の進路相談を担当。

まずは「無料体験・学習相談」で
現状をお話しください

「今の成績で進級できるか不安がある」「卒業試験が心配で国試対策まで手が回らない」——そのような方は、まず無料の学習相談をご利用ください。

あなたの現状を丁寧にヒアリングし、「どうすれば現状を打破できるか」という具体的なアドバイスをさせていただきます。無理な勧誘は一切いたしません。

お電話でのご相談 03-3259-8160 (受付 10:00〜18:00 / 土日祝を除く)