【歯学部 入試情報】鹿児島大学歯学部
鹿児島大学歯学部は、入学直後からの早期臨床体験と、基礎から臨床までを統合した段階的カリキュラムを通じて、臨床能力と地域医療対応力を養成します。出願区分や科目・配点は年度ごとに変わるため、必ずその年の募集要項で最終確認してください。
結論:1年次前期からの早期臨床体験実習と、離島巡回診療への同行実習という地域医療との接点が特徴。出願前に募集要項と臨床実習の開始時期を必ず確認したい。
入試区分と教育の特色
- 主な区分は一般選抜(前期・後期)、総合型選抜(AO型など)、学校推薦型選抜、私費外国人留学生選抜ほか。公表スケジュールや募集要項は大学の入試ページで確認してください。
- 歯科臨床早期体験実習:入学直後(1年次前期)から大学病院での見学実習を行い、医療人としての心構えや学習動機づけを図ります。
- 統合的・段階的カリキュラム:解剖学や生理学など基礎科目から始め、口腔インプラント・歯周病学・摂食嚥下・歯科麻酔などの専門科目へと段階的に学びを進めます。
- 選択科目・少人数実習:水曜午後の選択科目等、少人数での演習・実習を通じて教員との距離が近い学習機会があります。
- 高学年では臨床予備実習〜臨床実習に移行し、附属病院等で患者診療を経験します。県内無歯科医離島を対象とした離島巡回診療にも大学として参画しており、学生が同行実習で離島医療を経験するプログラムがあります。
