【歯学部 入試情報】神奈川歯科大学
神奈川歯科大学歯学部は「5Stage(5学期)制」という区切りの中で少数科目を集中的に学び、附属病院での診療参加型実習を通じて臨床力と基礎力を積み上げていく教育を行っています。出願区分や科目・配点は年度ごとに変わるため、必ずその年の募集要項で最終確認してください。
結論:5Stage制の集中学習と、新しい附属病院での実習環境が特徴。出願前に募集要項・試験区分・臨床実習参加要件の3点を必ず確認したい。
入試区分と教育の特色
- 主な区分は総合型選抜、学校推薦型選抜(公募・指定校)、一般選抜(A日程・B日程)、帰国生・外国人留学生選抜、編入学(2・3年次)など。出願期間・試験日・募集人員は年度ごとに更新されます。
- 一部選抜では英語外部試験のスコア換算が利用でき、外部スコアと当日の「英語」得点のうち高い方を採用する運用がある年度もあります。
- 5Stage(5学期)制:1年を5つのStage(各約7週)に分け、少数科目を集中的に学ぶことで理解の定着を図る学修設計です(Stage Vは振り返り・定着期間)。
- ICT・学修支援:講義は録画・配信され、学生ポータルで時間割・出席・事前事後学修資料を確認できます。欠席時の補完授業も必須化されています。
- 新しい附属病院には最新設備が整い、5年次以降の診療参加型臨床実習で多彩な症例に触れる環境があります。全国公開模擬試験(年4回)や態度評価が進級・実習参加の要件になっている点にも注意してください。
