【歯学部 入試情報】昭和大学歯学部
昭和大学歯学部は1928年創立の教育理念を受け継ぎ、入学直後からの臨床重視教育・少人数指導・海外研修支援を通じて、臨床力と国際性を備えた歯科医師の育成を目指しています。出願区分や科目・配点は年度ごとに変わるため、必ずその年の募集要項で最終確認してください。
結論:1年次からの臨床重視教育と少人数指導、海外選択実習への補助金制度が特徴。出願前に入試要項と臨床実習の開始時期を必ず確認したい。
教育の特徴と入試(要点)
- 臨床重視の縦断的教育:1年次から臨床見学や導入科目を配置し、5年次以降の診療参加型臨床実習へ段階的につなげるカリキュラムです。
- 少人数・きめ細かな指導:少人数グループでの演習やシミュレーション実習を通じて、手技と臨床判断力の定着を図ります。
- 最先端設備と実習環境:大学附属病院や模型実習室を活用した実技教育、CBT/OSCEなど客観的評価を取り入れた教育体制が整備されています。
- 5〜6年次の臨床参加型実習では、大学病院等での担当患者診療や手術見学・介助などを通じて臨床経験を積みます。
- 大学は国際性育成を重視し、短期〜長期の海外選択実習や国際プログラムを設けています。学生海外実習・研修補助金による経済面の支援もあります。
- 主な入試区分は総合型選抜(AO・アドミッション系)、学校推薦型選抜、一般選抜(Ⅰ期・Ⅱ期等)、共通テスト利用入試、編入・大学院入試等。募集人員・出願期間・科目・配点は年度で変わるため、必ず公式の入学試験要項を確認してください。
