【歯学部 入試情報】東京歯科大学歯学部
東京歯科大学歯学部は長い歴史を持ち、基礎と臨床を統合した教育設計と少人数で密度の高い実習を特徴とする歯学教育を行っています。
結論:教員対学生比8対1の少人数実習と、5年次から約1年1か月にわたる診療参加型臨床実習が東京歯科大学歯学部の教育の軸です。出願は入学試験案内で最新の区分・日程を必ず確認しましょう。
学びの特色
- 1年次から数学・理科の習熟度別授業やコミュニケーション教育を配置し、基礎知識と医療人としての態度を段階的に育成します。
- PBLやグループ討論を取り入れ、教養と専門の統合型科目を通じて横断的な理解と問題解決力を養います。
- 実習は教員対学生比が平均8対1の少人数指導体制で行われ、実技力定着ときめ細かな指導が図られています。
臨床実習(構成と特色)
- 5年次から約1年1か月にわたり、付属水道橋病院・市川総合病院・千葉歯科医療センター等で診療参加型臨床実習を実施し、入学からの学びを臨床で総合的に適用する機会を確保しています。臨床実習終了後には総括講義とポストテストを経て理解度を確認します。
- 臨床実習は担当医制を採用し、プロフェッショナリズム教育(生命倫理・患者権利・周術期口腔管理など)を臨床経験と結びつけて行うカリキュラムが組まれています。
入試(概要)
- 入試区分は学校推薦型選抜、一般選抜(I期・II期)、大学入学共通テスト利用選抜、編入学、帰国子女・留学生特別選抜などがあり、各年度の募集人員・試験日・科目は入学試験案内で公表されます。
出願前チェックリスト
- 当該年度の入学試験案内/募集要項(公式)をダウンロードして「募集人員」「出願期間」「試験日」「科目・配点」「出願資格」を確認する。
- 臨床実習の実施病院(例:水道橋病院・市川総合病院・千葉歯科医療センター)と実習期間を確認する。
- PBL・少人数実習など教育体制(学生対教員比等)と臨床参加の運用(担当医制・評価方法)を把握する。
