届かない学生は、毎年、先生方が名前を知っている数名です。
医療系国家試験 対策 | 学校さまからの業務委託でお引き受けします
学年単位の集団講義や模試は、大手予備校が得意とする領域です。大勢に向けて全体最適で組まれた講義と、一人ごとに最適化した補習は、優劣ではなく構造が違います。ウェルズが対応するのは、その集団講義や模試だけでは届かない数名です。管理栄養士・薬剤師・看護師など、国家資格の取得を前提とした養成校では、大半の学生が学内の授業で合格まで届きます。それでも毎年、いくつかの科目でつまずいて、あと一歩のところに残る学生がいます。学内で補習を組めば、その分だけ先生方の授業準備・実習指導の時間が削られます。ウェルズは、その学生のための補習プログラムを、学校さまからお受けして設計・運営します。
講師は、国家資格を持つ専門家です。
ウェルズには、医師・歯科医師・看護師・管理栄養士・薬剤師といった国家資格を持つ講師が在籍しています。対象となる試験・科目は職種によって異なるため、まず対象学年・つまずいている科目・試験日をうかがい、学校さまごとに担当できる範囲をご案内します。実技・実習にあたる部分は貴校の領域として、ウェルズはお引き受けしません。お引き受けするのは、学科(筆記)の対策です。
公表されている合格率には、卒業後に再挑戦されている方も含まれます。
- 看護師(第115回)全体88.3%(新卒94.1%)
- 薬剤師(第111回)全体68.49%(新卒86.25%)
- 管理栄養士(第40回)全体47.6%(新卒79.3%)
同じ医療系国家試験でも、科目構成と合格基準が職種ごとに違うため、届く学生の割合には差があります。養成校から新卒で受験される学生に限れば、合格率は公表値より高くなります。それでも毎年、いくつかの科目でつまずいて残る学生がいます。
総合点が足りていても、不合格になる試験があります。
薬剤師国家試験は、全問題の得点に加えて、必須問題で配点の70%以上かつ各科目30%以上、禁忌肢問題の選択数2問以下を満たす必要があります。基準に届かなければ、総合点が合格ラインを超えていても不合格になります。看護師国家試験も、必修問題40点以上/50点という基準があり、これを満たさなければ一般問題・状況設定問題の得点にかかわらず不合格です。管理栄養士国家試験の合格基準は、総合点120点以上/200点です。
学校さまとの、業務委託です。
ウェルズが自社の責任で企画・運営する補習プログラムを、学校さまからお受けする業務委託契約です。補習の設計・講師の選定・指導内容の決定・進行・品質管理はすべてウェルズが行い、貴校で講師を管理していただく必要はありません。学生への連絡・日程調整・出欠確認もウェルズが行い、お願いするのは対象の方と試験日をお知らせいただくところまでです。学年やクラス単位の集団講義(オンライン/貴校の教室)と、つまずいた学生への一対一の個別フォローを組み合わせます。通常の授業とは別枠のプログラムとして実施し、進捗と出欠はご担当の先生へ定期的にご報告します。
進め方
無料相談 — 対象の試験・学年・人数・試験日をうかがいます。
対象の絞り込み — 支援が必要な方と科目を一緒に決めます。
ご提案・お見積り — 試験日から逆算し、進め方・回数・期間・費用をご提示します。
ご契約・開始 — 担当する講師を決め、日程を調整して始めます。
よくあるご質問
- どの国家試験に対応できますか。
- 管理栄養士・薬剤師・看護師など、講師の資格に対応する分野であればご相談いただけます。対象の試験名・科目をうかがったうえで、お引き受けできる範囲をご案内します。
- 実習や実技の指導もお願いできますか。
- お受けしているのは学科(筆記)の対策のみです。実技・実習にあたる部分は貴校の領域として、ウェルズはお引き受けしていません。
- 何名から相談できますか。
- 1名からご相談いただけます。人数の下限は設けていません。まず不合格が心配な方に絞って始める、という進め方もご提案できます。
- 医療系以外の資格について相談できますか。
- 社内資格や業界資格についてもご相談を承っています。「そのほかの資格・分野」のページをご覧ください。
料金
いずれも税別。お支払いは月ごとの前払い。対面実施は交通費実費・拘束加算が別途。
合格を保証するものではありません。学科(筆記)試験対策に限ります。
※ 国家試験の科目構成・出題数・合格基準は職種・年度により異なります。ご相談の際に、対象の試験名と科目をうかがったうえでご案内します。
※ 合格率は、厚生労働省が公表した各回の発表資料によります(看護師第115回・薬剤師第111回・管理栄養士第40回)。括弧内は新卒者の合格率です。
