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採用基準は国家資格・専門実績

医師への道は、留年で終わらない。 医師・元教授・予備校講師ら「指導のプロ」が、進級から医師国家試験合格まで徹底的に伴走します。

「勉強量が多すぎて追いつかない」「再試験・留年が続いている」——その悩み、個人の能力の問題ではありません。医学部特有の膨大なカリキュラムを乗り切るための、正しい学習戦略が必要なのです。

  • 創業51年
  • プロ教師100%
  • 医学部専門対応
解剖学の図譜を開いて学習する医学部生
CHECK

このようなお悩みはありませんか?

医学部の進級判定は年々厳しくなっています。ひとつでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。

再試験・留年が決まった
CBT・OSCE対策が不安
勉強量が多すぎて授業についていけない
卒業試験・総合試験が心配
国家試験の模試判定が悪い
一人では学習計画が立てられない
臨床実習と試験勉強の両立がつらい
既卒になり学習ペースがつかめない
DATA

医師国家試験という現実

医師国家試験は新卒なら多くが合格しますが、留年などで既卒になると合格率は下がります。だからこそ留年させないことが重要です。

新卒の合格率
95.0%
現役でストレートに受験すれば、多くが合格できます
既卒の合格率
59.0%
留年・不合格で既卒になると、合格率は大きく下がります
全体の合格率
92.3%
受験10,282人中9,486人が合格(第119回・2025年)

出典:厚生労働省「第119回医師国家試験の合格発表」(新卒95.0%・全体92.3%、既卒は新卒以外として算出)厚生労働省

REASON

なぜ医学部の進級・卒業はこんなに厳しいのか?

難化は偶然ではありません。構造的な背景を理解することが、対策の第一歩です。

01

学習範囲が広く、内容が高度

医学・医療技術の高度化に伴い、覚えるべき知識量は爆発的に増加しています。解剖学・生理学・生化学・病理学・臨床医学など、幅広い専門科目を並行して学ぶ必要があり、独学だけで全範囲を効率よく仕上げることは年々難しくなっています。

02

大学側の「進級判定」による絞り込み

各大学は国家試験の合格率を重要な指標としています。そのため進級判定・卒業試験を厳しくし、合格が見込めない学生を段階的に絞り込む動きが広がっています。最初の壁は国家試験ではなく、学校の試験と進級判定です。

03

CBT・OSCEという二重の関門

4年次には臨床実習に進むためのCBT(知識)とOSCE(技能・態度)が課されます。知識だけでなく実践的な対応力も問われるため、総合的な準備が必要です。

04

国家試験も、決して油断できない

医師国家試験の合格率は全体で92.3%(第119回・2025年)ですが、新卒と既卒では大きな差があります。卒業試験を通過してもなお、国家試験対策を怠ると不合格になるリスクがあります。

SOLUTION

「集団授業」の課題と、「個別指導」がもたらす学習効果

医師国家試験の対策では予備校も広く使われています。ただ、集団授業には「標準的なペース」に合わせるシステムゆえの課題があります。

循環器系の図解が載った医学書と心電図の書き込みがある学習ノートが並ぶ机(イメージ)
医学部の教材と学習ノート(イメージ)
比較項目集団授業(予備校)個別指導(マンツーマン)
カリキュラム標準的なペースで一律に進行一人ひとりの理解度に合わせて進行
学校別の試験対策全体共通のカリキュラムが中心各大学の傾向に合わせて指導
課題を抱える層ペースが合わず消化不良のリスク弱点に立ち止まって徹底対応

科学的根拠:Bloom’s 2 Sigma Problem

教育心理学者ベンジャミン・ブルームの研究によれば、「マンツーマンの個別指導を受けた学生は、集団授業を受けた学生の平均よりも著しく高い成績(上位2%に相当)を収める傾向がある」ことが示されています。

集団授業で伸び悩んでいた学生でも、理解度に合わせた指導を受けることで力を発揮できる可能性があります。能力が低いのではなく、「学習方法が合っていないだけ」というケースは少なくありません。

参考文献:Benjamin S. Bloom (1984). “The 2 Sigma Problem: The Search for Methods of Group Instruction as Effective as One-to-One Tutoring.” Educational Researcher, 13(6), 4–16.

WELLS SUPPORT

ウェルズの医学部専門対策6つの強み

医学部のカリキュラムを知るプロ教師が、大学ごとの試験に合わせて1対1で指導します。

01

医学部専門のプロ教師による指導

医師・元大学教授・元予備校講師など、医学部のカリキュラムを熟知した専門家が指導します。専門的な内容まで踏み込み、「⁠どこが重要で、どこを省略してよいか」⁠を見極めながら、得点に直結するポイントを効率よく学べます。

02

創業51年の信頼と実績

1975年の創業以来、医学部をはじめとする難関大学の進級・国試対策を支援してきた半世紀の実績があります。積み重ねた知見と、卒業・合格に導いてきた多くの事例が私たちの土台です。

03

「留年回避・進級対策」もお任せ

予備校は多くの受講生に向けて、全体に最適化したカリキュラムで進みます。ウェルズは1対1で一人ひとりに合わせるため、在籍する大学の定期試験や再試験、単位取得に合わせた対策ができます。どちらが良い悪いではなく、仕組みの違いです。解剖学・生理学・生化学など進級に直結する科目も、理解できるまでマンツーマンで丁寧に指⁠導⁠し⁠ま⁠す⁠。

04

柔軟な学習設計とスケジュール調整

実習・病院実習・大学の授業日程に合わせて指導スケジュールを組みます。試験直前の集中対策から長期的な学習計画まで、あなたのペースに合わせて柔軟に対応します。

05

あなたに合わせた教材選定

高額な教材販売は一切ありません。大学で使用している教科書、レジュメ、過去問をそのまま使用し、大学ごとのカリキュラムに沿った無駄のない対策を行います。

06

三位一体の伴走サポート

担当教師だけでなく、ベテランのセンター専任スタッフがサポート。進路相談や教師への要望など、直接言いづらいことも相談可能。ご家庭への定期報告も徹底しています。

SUPPORT MENU

医学部専門の指導内容

進級から国家試験合格まで、あらゆる段階をサポートします。

STYLE

受講スタイルは2つ

生活環境や学習状況に合わせて、対面とオンラインから選べます。

対面指導で使う教材とノートが並ぶテーブル(イメージ写真)

対面(訪問・来校)

プロ教師がご自宅に訪問。対面ならではの緊張感で学習ペースを作ります。東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に対応しています。

オンライン指導で使うノートパソコンと学習ノートがある机(イメージ写真)

オンライン(全国対応)

双方向のマンツーマン授業。全国どこからでも、首都圏レベルの専門指導が受けられます。実習中でも柔軟にスケジュールを調⁠整⁠し⁠ま⁠す⁠。

FLOW

授業開始までの流れ

お問い合わせから指導開始まで、無理な勧誘なくスムーズに進めます。

1

お問い合わせ・学習相談(無料)

お電話またはWEBフォームよりお気軽にご相談ください。学習状況・目標・課題を丁寧にヒアリングします。無理な勧誘はいたしません。

2

教師マッチング

専門領域・指導経験・科目の専門性や相性を考慮し、医学部のカリキュラムを熟知した最適なプロ教師をご紹介します。

3

無料体験授業・面談

実際にマンツーマン指導を受け、教師との相性や指導の方向性をご確認いただきます。入会前の相性チェックも行います。

4

ご納得のうえで指導スタート

正式にお申し込み後、目標達成に向けた本格的な指導を開始します。無理な勧誘は一切なく、ご希望に合わせてスタートできます。

FAQ

よくあるご質問

Q.留年が決まってからでも間に合いますか?⁠+
はい。再試験までの残り期間と落とした科目の傾向から逆算して学習計画を立てます。短期間でも優先順位を絞れば得点は伸ばせます。まずは現状をご相談ください。
Q.どの学年・科目に対応していますか?⁠+
1年次の基礎医学(解剖学・生理学・生化学など)から、CBT・OSCE、医師国家試験・卒試まで全範囲に対応しています。特定の1科目だけのご相談も歓迎します。
Q.教師はどんな人ですか?⁠+
医師・元大学教授・元予備校講師など、医学部のカリキュラムを熟知したプロ教師です。採用基準は国家資格または専門実績で、実際の医学教育・臨床の現場を知る専門家が指導します。
Q.オンラインでも受けられますか?⁠+
対面・オンラインのどちらにも対応しています。地方在住の方や実習中の忙しい時期でも、ご自宅で指導を受けていただけます。
Q.CBTで基準点に届きませんでした。再受験に向けた対策はできますか?⁠+
はい。CBTの合格基準や再受験の時期は大学ごとに定められています。成績データから弱点分野を特定し、再受験日から逆算して優先順位をつけた学習計画を立てます。限られた期間でも、出題の多い分野から順に固めて得点を立て直せるよう指導します。
Q.OSCEの対策もできますか?⁠+
はい。医療面接や身体診察などの手順・説明のしかたを、根拠となる知識の整理とあわせて確認します。「何を評価されているのか」を理解したうえで練習することで、当日の落ち着きが変わります。CBTと並行した準備の進め方もご相談いただけます。
Q.臨床実習(ポリクリ)と勉強の両立が不安です。⁠+
実習の日程に合わせて指導スケジュールを柔軟に調整します。実習期間中は学習時間が限られるため、実習で経験した症例と国試・卒試の知識を結びつけながら、短い時間でも積み上がる学習計画を一緒に作ります。
Q.既卒(国試浪人)ですが対応してもらえますか?⁠+
はい。既卒の方は、これまでの模試成績や学習履歴を確認し、独学や予備校で埋まらなかった弱点を特定するところから始めます。必修・一般・臨床実地それぞれの得点状況に合わせて、合格ラインから逆算した学習計画を立てて伴走します。
Q.保護者が申し込んでも大丈夫ですか?⁠+
もちろんです。ご本人・保護者どちらからのご相談も歓迎します。ご家庭の不安もあわせてお聞きします。
Q.料金はどのくらいですか?⁠+
月謝は、担当教師の経験・専門性と指導時間・回数によって異なります。目安は月48,000円〜96,000円(120分×月4回の場合)です。医師国家試験対策など専門性の高い内容は、指導内容・時間・回数に応じて120,000円〜240,000円が目安です。無料相談で現状をお伺いしたうえで、契約前に金額を確定してお見せします。無理な勧誘は一切いたしません。
監修
ウェルズ ロゴ

センター長

久松 賢三

経歴

教育業界歴25年。これまでに多くの受験生、在校生の学習プランを作成。「偏差値30からの志望校合格」など逆転合格のサポート実績多数。

専門分野

中学受験・高校受験・大学受験・大学進学・難関資格取得の戦略立案。現在はプロ家庭教師の採用・育成および、年間300件以上の進路相談を担当。

月々48,000円〜(税込52,800円〜/120分×月4回が目安)

※指導内容・回数により変動します

料金の詳細を見る

まずは「無料体験・学習相談」⁠で現状をお話しください

「今の成績で進級できるか不安がある」「卒業試験が心配で国試対策まで手が回らない」——そのような方は、まず無料の学習相談をご利用ください。

あなたの現状を丁寧にヒアリングし、「どうすれば現状を打破できるか」という具体的なアドバイスをさせていただきます。無理な勧誘は一切いたしません。

お電話でのご相談 03-3259-8160 (受付 10:00〜18:00 / 土日祝を除く)