模試活用で受験を制す!大学受験・中学受験・高校受験生必見
【経歴】
教育業界歴25年。これまでに2,000名以上の受験生、在校生の学習プランを作成。「偏差値30からの志望校合格」など逆転合格のサポート実績多数。
【専門分野】
中学受験・高校受験・大学受験・大学進学・難関資格取得の戦略立案。現在はプロ家庭教師の採用・育成および、年間300件以上の進路相談を担当。
本記事では受験指導の専門家として、模試の活用がいかに重要であるか、その理由と具体的な方法を解説します。
目次
模試を活用すべき5つの理由
模試は、志望校合格に向けた強力な武器となります。
- 客観的な学力把握: 志望校合格のために必要な学力と現在の学力の差を客観的に知ることができます。
- 出題傾向の把握: 志望校の出題傾向を知り、対策を立てることができます。
- 弱点の明確化: 自分の弱点を把握し、効率的に学習を進めることができます。
- 得点力の向上: 本番の試験形式に慣れ、時間配分や解答テクニックを身につけることができます。
- 志望校選定: 模試の結果を参考に、現実的な志望校を選定することができます。
模試を受けないリスク
模試を受けないことは、受験において大きなリスクとなります。
- 自分の立ち位置が把握できず、対策が遅れたり、誤った方向に進んでしまう可能性があります。
- 本番の試験で緊張して実力を発揮できないことも考えられます。
模試を受ける時期と対策
| 時期 | 対策 |
| 5月・6月 | 理想的なスタートです。月1〜2回のペースで模試を受け、弱点克服に努めましょう。 |
| 7月・8月 | やや遅いスタートです。月1〜2回のペースで模試を受け、遅れを取り戻しましょう。 |
| 9月以降 | 危機感を持って取り組みましょう。可能な限り多くの模試を受け、過去問対策も並行して進めましょう。 |
模試の結果への向き合い方
模試の結果が悪くても落ち込む必要はありません。
- 結果を冷静に受け止め、弱点を克服するための計画を立てましょう。
- 保護者の方は、結果を否定せず、お子様を励ましてあげてください。
模試の復習方法
模試を受けたら、必ず当日中に復習しましょう。
- 解答・解説をよく読み、間違えた問題や理解が不十分な問題を徹底的に復習します。
- 自分専用の模試ノートを作成し、弱点を記録しておくと効果的です。
信頼できる模試
大学受験、高校受験、中学受験それぞれに、信頼できる模試があります。
以下に代表的な模試を紹介しますので、参考にしてください。
大学受験
- 駿台予備校: 駿台全国模試、駿台全国マーク模試など
- 代々木ゼミナール: 全国センター模試、全国記述模試など
- 河合塾: 全統マーク模試、全統記述模試など
- 学研: 全国総合模試、大学入学共通テスト対策模試など
高校受験
- Vもぎ(進学研究会): 東京、千葉県内各高校受験に対応
- W合格もぎ(新教育研究協会): 東京、神奈川、山梨県内各高校受験に対応
- 北辰テスト(北辰図書): 埼玉県内各高校受験に対応
- 駿台フロンティア: 駿台予備校が実施する高校受験模試
中学受験
- 四谷大塚: 合不合判定テストなど
- 日能研: 全国公開模試など
- 首都圏模試センター: 統一合判など
- SAPIX: サピックスオープンなど
※申し込み方法や実施日程などは、各主催者のホームページでご確認ください。
最後に
模試は受験勉強において強力な武器となります。
模試を有効活用し、志望校合格を目指しましょう。
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