模擬試験の活用

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模擬試験について

「どの模擬試験を受験したらよいのか」との会員の皆様や一般の方から多くの相談をいただいておりますので、首都圏版ですが、当センターがお薦めしております模擬試験を紹介いたします。

中学受験 四谷大塚(http://www.yotsuya-otsuka.co.jp/
    日能研(http://www.nichinoken.co.jp/
    首都圏模試センター(http://www.syutoken-mosi.co.jp/
高校受験 東京都: Vもぎ(進学研究会)(http://www.shinken.co.jp/
    W合格もぎ(新教育研究協会)(http://www.wstation.org/schoolguide/
  神奈川県: W合格もぎ(新教育研究協会)(http://www.wstation.org/schoolguide/
  千葉県: Vもぎ(進学研究会)(http://www.shinken.co.jp/
  埼玉県: 北辰テスト(北辰図書)(http://www.hokushin-t.jp/
大学受験 駿台予備校(http://www.sundai.ac.jp/yobi/
    代々木ゼミナール(http://www.yozemi.ac.jp/
    河合塾(http://www.kawai-juku.ac.jp/

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模擬試験・公開テストの活用・注意事項 (全文)

当日中の復習は効果的だ。模擬試験はその時点での実力を知る上でとても便利で大切だが、それ以外にも活用法があることを知ってほしい。

それは解答・解説の完全理解である。そのための第一歩が当日中の復習である。まだ問題を解いた余韻が残っているうちに問題と解説の完全理解をしておくのだ。誰もが模試を受けている時は集中し全力で問題に当たっているはずで、その記憶を忘れてはならない。なぜならばその緊張感は普段の勉強ではなかなか実現できないからだ。記憶の熱いうちに復習することで忘れない理解になるものと考えられる。

また、後々の再復習を効果的なものにするためにも、試験直後の復習の際に模試ノートを作成しておくほうが便利だ。(クリアーファイルでもかまわないが、)模試の問題と解答・解説を自分用にノートにコピーしたり、切り貼りし、いつでも使える状態にしておくとよい。
自分の間違いや穴となっている点について、自分の言葉で加筆しておくのだ。これがその時だけの理解にならず、後々に必ず生きてくる。

分かってももらいたいことは復習をしなければ大きな損をしてしまうことだ。

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受験までに何回模擬試験を受けるかは個人個人の差があると思うが、少なくとも受けた問題は習っているいないは別として、復習の段階で必ず解けるようにしておくべきだ。同じような問題が実際の入試に出ることも期待しないわけではないが、そればかりではない。

模試の問題はどれもが実際の入試問題を受験の専門家が精査分析した上で作成した良問ぞろいなのである。解説も参考書よりかなり詳しく、要点も解りやすくなっているのでこれを使わない手はないのだ。

年間当初の模試受験ではまだ未習の問題が出ることもあるだろうが、できなくても自信を失う必要はない。受験時までに理解していればよいのだ。絶対に焦らないでほしい。ただし必ず解説を読み理解の段階までにはしておいてほしい。良問だからこそ、しっかりと復習し理解しておけば、受験には必ず役に立つと信じてくれてよいと思う。

つまり模擬試験は最高の参考書であり問題集なのだ。

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みんな模擬試験の受け方が下手だ。

模試は単なる力試しではない。それでは貴重なお金と時間の無駄になってしまう。
偏差値の上がり下がりに一喜一憂している。こんなことを繰り返していたら、余計なストレスがたまってしまうはずだ。結局そんな状況では偏差値は上がらない。

「模擬試験が終わった後に復習をしてくれない」と、せっかくの良問が泣いている。多くの申込者が勉強の管理ができていないため復習をしていない現実があると思う。緊張し、集中して望んだ模擬試験だからこそ、参考書よりも問題に強い印象を残している訳で、良問を解説を使い復習すれば、どれだけ本番の受験に役に立つかわからない程だ。そう考えると、模擬試験の時間もお金も無駄にはならないだろう。

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特定の学校に特化した模試・公開テストがある。そのようなものは機会を惜しまず申し込んだ方がよいとの考えだ。全国一律のものよりも志望校への出題傾向が合っているばかりか、判定の確度もより高くなり信頼できる。解説も志望校を勘案した対策まで載せているものが多いので得である。

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なぜか頑なに模擬試験を受けない受験生がいることを知っていますか。本人は理由を教えてくれないことが多いが、周囲に理由を聞いてみると「もう少し学力がついてから受けようと思っている」とのこと。

心理状態を分析すると、今の学力に自信がないのだが、それを親や友人に知られたくないから。志望校の変更を切り出されるのが嫌だから。などだろうか?

不思議と毎年こういうタイプの受験生にお目にかかる。こういう状況では、いつになったら受験に必要な実力が身につくのだろうか。模擬試験には自分の穴やウィークポイントに気づき、それを補強するという目的も含まれているはずなのだが、こういうタイプの受験生は何かに 固執しているとしか思えない。合格判定とか偏差値とかを気にしすぎているようだ。

成績が思わしくない受験生に「公開テストを受けてみたら」と言うことは酷だろうか?

私はそうではないと考えている。そんなことまで気にしていたら、いつまでたっても実力がつくはずはない。模擬試験を受けずに本番に臨むというのは、台本の読み合わせから演技練習までもしないで開幕当日を迎える芝居のようなもので、無謀以外の何者でもない。

とにかく模試・公開テストについては受験準備当初より情報を集め年間計画で受験したほうがよい。

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解説とともに渡される資料には志望校を含めたランキング表などがある。それに自分の成績を照らし合わせ、志望校を選んでいることと思うが、ここでひと言いわせてもらいたい。

どんなデータも過信してはいけないということ。あくまでも参考資料とするならよいが、過信しすぎて志望校をギチギチに選定してしまうと思わぬしっぺ返しを食らいかねない。自分の偏差値と合格判定からすると安全圏だからといって絞って受験してしまい失敗してしまうなんでこともおきかねない。結果は自己責任である。

また、自分の受験する学校と模試・公開テストの傾向が必ず一致しているということもあり得ないのだ。

合格判定と偏差値だけを鵜呑みにして志望校を決めるのは止めてほしい。判断すべきものには、過去問を解いた状況や出題傾向と自分との相性、プロ家庭教師の意見など他にもいろいろと判断に取り入れるものはあるはずだ。

大切なのは少しでも多くの情報や意見を聞いた上で総合判断を自分ですることである。

これだけ有効なものであるから、ぜひ活用してほしい。

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最終更新日 :2017/09/29