学生アルバイト講師 一切不可

進級も、国試も。あきらめなくていい。 薬学部専門のプロ講師が、進級から薬剤師国家試験合格まで伴走します。

講師は全員、薬剤師免許を持つスペシャリスト。大学ごとのカリキュラムに沿って、単位取得からCBT・OSCE・卒業試験・薬剤師国家試験まで無駄のない対策を行います。

  • 創業50年
  • プロ講師100%
  • 薬学部専門対応
CHECK

このようなお悩みはありませんか?

薬学部の進級判定は年々厳しくなっています。ひとつでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。

必須科目の単位を落とした
CBT・OSCE対策が不安
再試験・留年が決まった
教授の授業についていけない
卒業研究が進まない
国家試験の模試判定が悪い
DATA

薬剤師国家試験という現実

新卒の多くは合格しますが、一度つまずいて既卒になると合格率は大きく下がります。だからこそ「留年させないこと」が、国試合格への近道です。

新卒の合格率
85.0%
現役でストレートに受験すれば、多くが合格できます
既卒の合格率
44.1%
留年・不合格で既卒になると、合格率は半分以下に
全体の合格率
68.9%
受験13,310人中9,164人が合格(第110回・2025年)

出典:厚生労働省「第110回薬剤師国家試験の合格発表」(新卒84.96%・既卒44.08%・全体68.85%)厚生労働省

REASON

なぜ薬学部の進級・卒業はこんなに厳しいのか?

難化は偶然ではありません。構造的な背景を理解することが、対策の第一歩です。

01

学習範囲が広く、内容が高度

薬学部では薬理学・有機化学・生化学・薬事法規など、幅広い専門科目を並行して学びます。大学ごとのカリキュラムも複雑で、独学だけで全範囲を効率よく仕上げることは年々難しくなっています。

02

大学側の「合格率」維持のための絞り込み

各大学は薬剤師国家試験の合格率を重要な指標としています。そのため卒業試験・進級判定を厳しくし、合格が見込めない学生を段階的に絞り込む動きが広がっています。最初の壁は国家試験ではなく、学校の試験と進級判定です。

03

CBT・OSCEという二重の関門

4年次には臨床実習に進むためのCBT(知識)とOSCE(技能・態度)が課されます。知識だけでなく実践的な対応力も問われるため、総合的な準備が必要です。

04

国家試験も、決して油断できない

薬剤師国家試験の合格率は全体で約69%(第110回)。新卒は約85%が合格する一方、留年などで既卒になると約44%まで下がります。卒業試験を通過してもなお、国家試験対策を怠ると不合格になるリスクがあります。

SOLUTION

「集団授業」の課題と、「個別指導」がもたらす学習効果

薬剤師国家試験の対策では予備校も広く使われています。ただ、集団授業には「標準的なペース」に合わせるシステムゆえの課題があります。

比較項目集団授業(予備校)個別指導(マンツーマン)
カリキュラム標準的なペースで一律に進行個人の理解度に完全対応
学校別の試験対策対応なし各大学の傾向に合わせて指導
課題を抱える層ペースが合わず消化不良のリスク弱点に立ち止まって徹底対応
到達水準平均的な水準上位2%の水準(※Bloom研究)

科学的根拠:Bloom’s 2 Sigma Problem

教育心理学者ベンジャミン・ブルームの研究によれば、「マンツーマンの個別指導を受けた学生は、集団授業を受けた学生の平均よりも著しく高い成績(上位2%に相当)を収める傾向がある」ことが示されています。

集団授業で伸び悩んでいた学生でも、理解度に合わせた指導を受けることで力を発揮できる可能性があります。能力が低いのではなく、「学習方法が合っていないだけ」というケースは少なくありません。

参考文献:Benjamin S. Bloom (1984). “The 2 Sigma Problem: The Search for Methods of Group Instruction as Effective as One-to-One Tutoring.” Educational Researcher, 13(6), 4–16.

WELLS SUPPORT

ウェルズの薬学部専門対策4つの強み

一般的な予備校や学生アルバイトの家庭教師では対応できない「専門性」こそ、私たちの強みです。

01

講師は全員「薬剤師」。元大学教授も在籍するプロ指導陣

講師は全員、薬剤師免許を持つスペシャリストです。元薬科大教授や予備校講師など、学生バイトにはできない「高度で専門的な指導」で合格へ導きます。

02

「留年回避・進級対策」もお任せ

予備校では絶対に対応できない「学校別の定期試験対策」や「単位取得のフォロー」が可能です。薬理学・有機化学・生化学など進級に直結する科目を、マンツーマンで徹底指導します。

03

あなたに合わせた教材選定

高額な教材販売は一切ありません。大学で使用している教科書、レジュメ、過去問をそのまま使用し、大学ごとのカリキュラムに沿った無駄のない対策を行います。

04

三位一体の伴走サポート

担当講師だけでなく、ベテランのセンター専任スタッフがサポート。進路相談や講師への要望など、直接言いづらいことも相談可能。ご家庭への定期報告も徹底しています。

SUPPORT MENU

薬学部専門の指導内容

進級から国家試験合格まで、あらゆる段階をサポートします。

STYLE

受講スタイルは2つ

生活環境や学習状況に合わせて、対面とオンラインから選べます。

対面(訪問・来校)

プロ講師がご自宅に訪問。対面ならではの緊張感で学習ペースを作ります。東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に対応しています。

オンライン(全国対応)

双方向のマンツーマン授業。全国どこからでも、首都圏レベルの専門指導が受けられます。大学のキャンパスや実習先の近くからでも受講できます。

FLOW

授業開始までの流れ

お問い合わせから指導開始まで、無理な勧誘なくスムーズに進めます。

1

お問い合わせ

お電話またはWEBフォームよりお気軽にご相談ください。無理な勧誘はいたしません。

2

学習相談・ヒアリング

大学のカリキュラム、成績、単位状況などを詳しく伺い、「どうすれば現状を打破できるか」具体的なアドバイスをいたします。

3

講師マッチング

科目の専門性や相性を考慮し、薬学部のカリキュラムを熟知した最適なプロ講師をマッチングします。

4

無料体験授業

実際にマンツーマン指導を受け、指導の質や相性にご納得いただきます。入会前の面談・相性チェックも行います。

5

指導スタート

正式にお申し込み後、目標達成に向けた本格的な指導を開始します。120分からの柔軟な指導プランに対応しています。

FAQ

よくあるご質問

Q.留年や再試験が決まってからでも間に合いますか?
はい。再試験までの残り期間と落とした科目から逆算して、現実的な学習計画を立てます。優先順位を絞れば短期間でも対策できます。まずは現状をお聞かせください。
Q.どの学年・科目に対応していますか?
低学年の基礎科目から、CBT・OSCE、卒業試験・卒業研究、薬剤師国家試験まで全範囲に対応します。苦手な1科目だけのご相談も可能です。
Q.講師はどんな人ですか?
全員が薬剤師免許を持つスペシャリストで、元薬科大教授や予備校講師も在籍しています。学生アルバイトは一切いません。
Q.教材を新しく買う必要はありますか?
高額な教材販売は一切ありません。大学で使っている教科書・レジュメ・過去問をそのまま使い、大学ごとのカリキュラムに沿って対策します。
Q.オンラインでも受けられますか?
対面・オンラインのどちらにも対応しています。お住まいや大学の場所、生活スタイルに合わせてお選びいただけます。実習中でも柔軟にスケジュールを調整します。
Q.保護者が申し込んでも大丈夫ですか?
もちろんです。ご本人・保護者どちらからのご相談も歓迎します。ご家庭の不安もあわせてお聞きします。
Q.料金はどのくらいですか?
学年・目標・回数によって異なります。120分からの柔軟な指導プランがあり、無料相談で現状を伺ったうえでお見積もりをご提示します。無理な勧誘はいたしません。
監修
ウェルズ ロゴ

教育プランナー / 教務責任者

久松 賢三

経歴

教育業界歴25年。これまでに2,000名以上の受験生、在校生の学習プランを作成。「偏差値30からの志望校合格」など逆転合格のサポート実績多数。

専門分野

中学受験・高校受験・大学受験・大学進学・難関資格取得の戦略立案。現在はプロ家庭教師の採用・育成および、年間300件以上の進路相談を担当。

まずは「無料体験・学習相談」で
現状をお話しください

「今の成績で進級できるか不安がある」「卒業試験が心配で国試対策まで手が回らない」——そのような方は、まず無料の学習相談をご利用ください。

あなたの現状を丁寧にヒアリングし、「どうすれば現状を打破できるか」という具体的なアドバイスをさせていただきます。無理な勧誘は一切いたしません。

お電話でのご相談 03-3259-8160 (受付 10:00〜18:00 / 土日祝を除く)