理学療法士への道を、あきらめない。
養成校の進級・定期試験・臨床実習から理学療法士国家試験まで、解剖学・運動学を知るプロ講師がマンツーマンで伴走します。
「解剖学・運動学が積み上がらない」「実習と国試対策の両立がつらい」——その悩み、個人の能力の問題ではありません。基礎医学と専門科目、そして臨床実習が並走する養成課程を乗り切るための、正しい学習戦略が必要なのです。
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- 理学療法士国試対応

このようなお悩みはありませんか?
養成校の進級判定・国家試験は決して甘くありません。ひとつでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。
理学療法士国家試験という現実
理学療法士国家試験は新卒なら多くが合格しますが、留年・不合格で既卒になると合格率は大きく下がります。だからこそ、在学中の学びを止めないことが重要です。
出典:厚生労働省「第61回理学療法士国家試験及び第61回作業療法士国家試験の合格発表について」(令和8年2月23日実施・全体89.7%・新卒94.9%)厚生労働省
※既卒の合格率は、同発表の受験者数・合格者数(全体−新卒=受験1,070人・合格374人)から算出した参考値です。
なぜ理学療法士の養成課程はこんなに大変なのか?
つまずきは偶然ではありません。構造的な背景を理解することが、対策の第一歩です。
基礎医学の積み上げが、すべての土台
解剖学・生理学・運動学は、評価学から治療学まであらゆる専門科目の土台です。低学年でのつまずきを放置すると、評価から治療までを説明する力が育たず、実習・国家試験まで影響が連鎖します。
養成校ごとの進級判定という壁
最初の壁は国家試験ではなく、学内の定期試験と進級判定です。試験範囲・出題傾向・進級基準は学校ごとに大きく異なるため、市販の教材だけでは対策しきれず、自分の学校に合わせた準備が必要です。
臨床実習と国試対策の並走
評価実習・総合臨床実習の期間は、日々の記録や振り返りに追われ、学習時間の確保が難しくなります。実習が終わってから国家試験までの時間は限られており、実習期間中も学びを止めない工夫が欠かせません。
国家試験は「新卒有利」の構造
理学療法士国家試験の合格率は全体で89.7%(第61回・2026年)。ただし新卒94.9%に対し、既卒は35.0%(発表値からの算出)と大きな差があります。現役のうちに決めきることが、最大の国試対策です。
「集団授業」の課題と、「個別指導」がもたらす学習効果
理学療法士国家試験の対策でも学内講座や集団形式の対策は使われています。ただ、集団授業には「標準的なペース」に合わせるシステムゆえの課題があります。

| 比較項目 | 集団授業(学内講座など) | 個別指導(マンツーマン) |
|---|---|---|
| カリキュラム | 標準的なペースで一律に進行 | 個人の理解度に完全対応 |
| 学校別の試験対策 | 対応なし | 各校の傾向に合わせて指導 |
| 課題を抱える層 | ペースが合わず消化不良のリスク | 弱点に立ち止まって徹底対応 |
| 到達水準 | 平均的な水準 | 上位2%の水準(※Bloom研究) |
科学的根拠:Bloom’s 2 Sigma Problem
教育心理学者ベンジャミン・ブルームの研究によれば、「マンツーマンの個別指導を受けた学生は、集団授業を受けた学生の平均よりも著しく高い成績(上位2%に相当)を収める傾向がある」ことが示されています。
集団授業で伸び悩んでいた学生でも、理解度に合わせた指導を受けることで力を発揮できる可能性があります。能力が低いのではなく、「学習方法が合っていないだけ」というケースは少なくありません。
参考文献:Benjamin S. Bloom (1984). “The 2 Sigma Problem: The Search for Methods of Group Instruction as Effective as One-to-One Tutoring.” Educational Researcher, 13(6), 4–16.
ウェルズの理学療法士国試対策6つの強み
一般的な予備校や学生アルバイトの家庭教師では対応が難しい「専門性」こそ、私たちの強みです。
理学療法の専門科目に対応できるプロ講師
解剖学・運動学から評価学・専門領域まで対応できる、専門性の高いプロ講師が指導します。学生バイトには難しい「高度で専門的な指導」で、「どこが重要で、どこを省略してよいか」を判断し、得点に直結するポイントを効率よく学べます。
創業51年の信頼と実績
1975年の創業以来、医療系・難関学部の進級・国家試験対策を支援してきた半世紀の実績があります。積み重ねた知見と指導ノウハウが私たちの土台です。
「留年回避・進級対策」もお任せ
予備校では対応が難しい「学校別の定期試験対策」や「単位取得のフォロー」が可能です。解剖学・生理学・運動学・病理学など進級に直結する科目を、マンツーマンで徹底指導します。
柔軟な学習設計とスケジュール調整
臨床実習・学校の授業日程に合わせて指導スケジュールを組みます。試験直前の集中対策から長期的な学習計画まで、あなたのペースに合わせて柔軟に対応します。
あなたに合わせた教材選定
高額な教材販売は一切ありません。学校で使用している教科書、レジュメ、過去問をそのまま使用し、学校ごとのカリキュラムに沿った無駄のない対策を行います。
三位一体の伴走サポート
担当講師だけでなく、ベテランのセンター専任スタッフがサポート。進路相談や講師への要望など、直接言いづらいことも相談可能。ご家庭への定期報告も徹底しています。
理学療法士を目指す方への指導内容
進級から理学療法士国家試験合格まで、あらゆる段階をサポートします。
受講スタイルは2つ
生活環境や学習状況に合わせて、対面とオンラインから選べます。

対面(訪問・来校)
プロ講師がご自宅に訪問。対面ならではの緊張感で学習ペースを作ります。東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に対応しています。

オンライン(全国対応)
双方向のマンツーマン授業。全国どこからでも、首都圏レベルの専門指導が受けられます。実習中でも柔軟にスケジュールを調整します。オンライン指導の実績は15年以上あります。
授業開始までの流れ
お問い合わせから指導開始まで、無理な勧誘なくスムーズに進めます。
お問い合わせ・学習相談(無料)
お電話またはWEBフォームよりお気軽にご相談ください。学習状況・目標・課題を丁寧にヒアリングします。無理な勧誘はいたしません。
講師マッチング
専門領域・指導経験・科目の専門性や相性を考慮し、理学療法の学びに対応できる最適なプロ講師をご紹介します。
無料体験授業・面談
実際にマンツーマン指導を受け、講師との相性や指導の方向性をご確認いただきます。入会前の相性チェックも行います。
ご納得のうえで指導スタート
正式にお申し込み後、目標達成に向けた本格的な指導を開始します。無理な勧誘は一切なく、ご希望に合わせてスタートできます。
よくあるご質問
Q.留年・再試験が決まってからでも間に合いますか?+
Q.どの学年・科目に対応していますか?+
Q.講師はどんな人ですか?+
Q.オンラインでも受けられますか?+
Q.実習期間中でも受けられますか?+
Q.既卒・再受験でも対応してもらえますか?+
Q.保護者が申し込んでも大丈夫ですか?+
Q.料金はどのくらいですか?+
目的別のサポートページ
ウェルズでは、理学療法士国家試験のサポート以外にも、学部・資格ごとの専門サポートを行っています。目的に近いページをご覧ください。
まずは「無料体験・学習相談」で
現状をお話しください
「今の成績で進級できるか不安がある」「実習が忙しくて国試対策まで手が回らない」——そのような方は、まず無料の学習相談をご利用ください。
あなたの現状を丁寧にヒアリングし、「どうすれば現状を打破できるか」という具体的なアドバイスをさせていただきます。無理な勧誘は一切いたしません。